インターネットプロバイダとは?

このISPの具体的な役割としては、電話回線やISDN回線・ADSL回線・光ファイバー回線・データ通信専用回線などを通じて、一般家庭や企業のパソコンをインターネットに接続することとなっています。例えば、富士通の子会社である「@nifty」、NECの子会社である「BIGLOBE」、SONYの子会社である「So-net」などがあります。他にもケーブルテレビの会社が運営していたり、NTT東日本・西日本が運営していたり、Yahoo!が運営していたりと、色々な会社が運営しています。実際にISPと契約する際に、何を基準にすれば良いのかというと、人によって違いますが、ISPごとに違っている点としては、月額利用料や初期費用などの価格、通信速度、メールアドレスの付与の有無、ホームページ用サーバー領域借用の有無などがあります。通信速度に関しては、ISPを考える前に、ADSL回線にするのか、光回線にするのか、ケーブルテレビ回線にするのかを決めておかないと、ISPによっては対応していないことがあります、まずは、どの回線を利用してインターネットを利用するのかを決めてから、対応しているISPの中で選ぶようにすると良いでしょう。